台湾特捜百貨店

  ~片倉佳史の台湾体験~

台湾在住作家・片倉佳史と片倉真理の公式ウェブサイトです。
歴史と文化、自然、旅の楽しみ、そして、日本との関わり、
台湾という土地をじっくりと見つめ、
皆さんとその魅力を分かち合っていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。 

2022年6月、新刊がでました。
『台湾のトリセツ~地図で読み解く初耳秘話』
昭文社・片倉佳史著です。
ご興味を感じていただければ幸いです。

     https://amzn.to/3PmIFxQ 

魅惑の台湾。どこまでも奥深く、

その魅力を分かち合っていきたいですね!

台湾特捜チャンネル(youtube)

Youtubeのライブ配信です。不定期ですが、台湾に関するエキスパートをゲストにお招きして、トーク番組をやっています(少し時間が長いので、ラジオ感覚でお楽しみください)。
第一回 30年前の台湾を語る
第二回 ちょっぴり懐かしい台湾を語る
第三回 蕭錦文さんを語る
第四回 台湾の鉄道をちょっぴりディープに語る夜
第五回 李登輝先生を語る。旅立ちから一年
第六回 知られざる甲子園物語~『KANO』が繋いだ野球交流


総統府(旧台湾総督府)

日本統治時代に建てられた台湾総督府庁舎。現在は中華民国総統府として使用されています。夕方以降はライトアップも施され、美しさを増します。私が撮影をする際は夕暮れ時を狙います。

台湾特捜百貨店

台湾体験~片倉佳史の取材メモから

台湾在住作家・片倉佳史の取材記録と執筆記録。さまざまな視点から台湾を掘り下げていきたいと思います。ウェブサイトのメインとなるパートです。より多くの方と情報を分かち合いたいと思っています。カテゴリーが大量にあってわかりにくいかもしれませんが、ご了承ください。

片倉佳史・片倉真理の著作

台湾に関する書籍を幅広く手掛けています。歴史や文化、日本との関わりを主軸に、台湾の魅力をより多くの方にお伝えできればと思っています。片倉真理は女性誌への寄稿、連載が多くなっています。旅行ガイドブックは昭文社をメインに、これまでのべ40冊を手掛けてきました。

台湾レトロ写真館

日本統治時代の台湾の姿を紹介していきます。引揚者や台湾のお年寄りからご提供いただいた古写真や、戦前の刊行物、古地図、絵葉書のコレクションから往時の台湾の姿を探っていきます。台湾生まれのご先祖様のルーツ探しなど、お問い合わせについてもできるだけ対応致します。

片倉佳史の講演活動

台湾をテーマに講演活動も行なっています。現地事情や台湾の歴史、地方事情、台湾の文化をテーマにお話しするほか、台湾を修学旅行で訪れる高校生や中学生を相手に台湾事情やコミュニケーションテクニックをお話しすることも多いです。毎年40回くらい、講演は行なっています。

台湾を学ぶ会と「台湾探見・探索日本」

台湾を見つめ、台湾を学ぶ愉しさを分かち合いたいと思い、「台湾を学ぶ会」を主宰しています。不定期開催ではありますが、台北や東京、大阪などで勉強会を実施しています。内容は台湾の歴史や文化、日本との関わり、そして、引き揚げ者やお年寄りをお招きしてお話をうかがうようなこともしています。開催情報はサイトやSNSをご覧ください。

片倉真理の台湾探見

片倉真理の台湾取材メモです。現在、雑誌『&Premium(アンドプレミアム)』に「片倉真理の台北漫遊指南」という毎月5ページの連載を2018年から続けています。そのほか、取材秘話や雑誌への寄稿情報についてもアップしています。著作『台湾探見 Discover Taiwan~ちょっぴりディープに台湾体験』(ウェッジ)もよろしくお願いいたします。

片倉佳史の鉄道漫遊

片倉佳史が訪ね歩いてきた各地の鉄道のネタを取り上げています。ここでは台湾の鉄道をメインに、時には日本、時にはインドネシア、時にはヨーロッパの鉄道を取り上げます。

音声配信メディア

ポッドキャストでも台湾情報を発信しています。まだ歴史は浅いのですが、文字や写真だけでなく、台湾の空気をお伝えできればと思っています。また、FMくしろのレギュラー番組もよろしくお願いいたします。

オンラインサロン「片倉佳史の台湾漫遊術」

会員制オンラインサロン「片倉佳史の台湾漫遊術」は、台湾を一歩深く掘り下げつつ、その魅力を分かち合うことを目的に開きました。ここでは片倉佳史と片倉真理の取材秘話やオンラインサロン限定講演、過去記事の公開、古写真・古地図の公開のほか、片倉主催の講演やトークイベント、勉強会の無料招待などをご用意しています。2022年8月現在、メンバー68名で楽しんでいます。 

台湾特捜百貨店書籍部(片倉佳史と片倉真理の著作)

『台湾旅人地図帳』

ウェッジから刊行された一冊。片倉佳史と片倉真理が取材してきたネタを整理し、地図にまとめています。ひと味違うガイドブックです。小さなネタ、マニアックなネタも盛り込んでみました。

『古写真が語る台湾

  日本統治時代の50年』

日本統治時代の古写真や古地図などをもとに、戦前の台湾の様子を誌面で再現した一冊です。引揚者や台湾のお年寄りからお預かりした写真を約1000枚、盛り込んでいます。現在4刷中。

『台湾に生きている日本』

日本統治時代の台湾と、その現在の姿。台湾各地に残る日本統治時代の遺構や歴史ストーリーを取り上げてみました。また、台湾の言葉となって残っている日本語も取り上げています。現在9刷中。

『台北・歴史建築探訪』

台北市内に残る日本統治時代の建築物を取り上げた一冊です。現役の官庁舎やリノベーションされて生まれかわった建物、そして、設計図をもとに復元されたものまで網羅してみました。現在4刷中。

『台湾探見』(片倉真理)

地方都市や離島、そして秘境など、台湾各地を取材しながら丹念に拾ってきた素材を一冊にまとめてみました。片倉真理にとっては日本国内で初めての単独著書になります。現在3刷中です。

『音鉄』


目だけではなく、耳でも鉄道を楽しみたい!そんな思いから書き上げた一冊です。おかげさまで、ささやかながら、鉄道趣味界で話題になりました。音鉄趣味者が増えることを祈るばかりです。

『台湾に残る日本鉄道遺産』


台湾の人々に守られ、愛される日本統治時代の鉄道遺産。駅舎や石碑、橋梁、トンネルなど、多岐にわたる遺構の数々を取り上げました。日本統治時代のスタンプも紹介しています。交通新聞社新書。

『台湾鉄路と日本人』


台湾の鉄道の歴史を学んでいく上で欠かせない日本との関わり。本書では日本統治時代の台湾を見つめ、鉄道の存在意義と歴史を紹介してみました。古写真も豊富に盛り込んでいます。交通新聞社新書。

『台湾風景印』(玉山社)

 
日本統治時代の台湾に置かれていた駅スタンプと、郵便局の風景印を紹介しています。古写真とともに、スタンプを140あまりご紹介しています。本文は日本語と中国語が併記になっています。 

『台湾で日帰り旅』

 
ミニトリップを組み合わせながら訪ねる地方都市と田舎町の旅。このコンセプトはなかなか実現できず、私にとってはとても思い入れの強い一冊でした。2017年刊行。 

時空旅人『台湾見聞録』

 
台湾の魅力を歴史から紐解いた一冊。6割くらいを片倉佳史と真理で担当しました。人物伝や秘境探訪のほか、李登輝元総統の巻頭メッセージもいただいています。

『旅の指さし会話帳・台湾』

 
「指差し」で人々と会話し、一歩踏み込んだ旅を楽しめる一冊。私にとってはとても思い入れが強い一冊で、現在、51刷中です。今もなお、版を重ねております。

『ときめく台湾みやげ』


片倉真理がCREA Webで連載を電子書籍化した一冊。台湾の数あるブランドの中からネタを厳選し、オーナーや経営者の意気込みを伝えられています。価格はワンコイン。 


台湾の魅力いろいろ

台湾の鳥

台湾の蝶

台湾の原住民族

台湾美食の世界

台湾の建築・日本時代の遺構

片倉佳史(かたくらよしふみ)